風の旋律 ~ヤーデシュテルンのお部屋~

毎週月曜日に更新してます、 リンクのホームページからもイラストや写真が観られます。

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風風。新聞 ~ホビーフェア福岡~

あやや・・・「どっかで、似たような題名の新聞を見た事があるって?」お客さんそれは多分気のせいです。
「間違いない」と言う方は、どこかの世界に迷い込んだ事があるのでしょう・・・
・・・おふざけはこの位にして、本題に入ります。

ホビーフェアに行って来ました。
朝も早くから人が一杯でした。

ホビーフェア3


・・・で、早速発売前の「ニンテンドー3DS」を体験してきました♪
体験したソフトは、内臓ソフトの「ARゲームズ」と「ニンテンドー3DSカメラ」。
そして、ゲームソフトの「ゼルダの伝説 ~時のオカリナ 3DS~」と「新・光神話 パルテナの鏡」と「nintendogs + cats」です。

まずは、「ARゲームズ」です。

このソフトは、本体に最初から内蔵されているソフトで、「ARカード」に本体に内蔵されている外側のカメラで映すと広がる拡張現実を使ったゲームです。
今回体験できたのは、「マトあて」ゲームでした。
カメラを向けると机の上に置いたカードから、出てきた〔飛び出してきた〕マトや竜に弾を当てるゲームで、本体を傾けて回り込んだりしてマトに当てる操作が、とても新鮮でとても面白かったです。

次は、「ニンテンドー3DSカメラ」です。

今回体験できたのは、「合体カメラ」です。
このソフトは、まぁ・・簡単に言えば2人の顔を合成出来ちゃうのです。
私は、受付のお姉さんとの合成でしたが・・・私の顔が強かったです・・・〔笑〕
見事に、色白でロングエアーな私の顔が出来上がりました。

次は、ゲームソフトの体験です。

まず体験したソフトは、「ゼルダの伝説 ~時のオカリナ 3DS~」です。

このソフトは、ニンテンドー64で発売されたソフトを3DS専用ソフトとして、手直し+リメイクしたソフトです。

ジャンルは、「アクションアドベンチャー」です。

私が体験した所は、序盤のダンジョン〔デクの樹サマの中〕でした。
基本操作は、スライドパット+ボタン操作でした。
なので、64版を遊んだ事がある私でも、特に違和感無く操作できました。
謎解きや自分より高い位置に敵がいる場合等で視点変更が必要な時は、本体を少し持ち上げる事で視点を上に変更する事ができました。
この操作が人によっては、好き嫌いが出るかもしれません。
〔基本操作時は、カメラはキャラクターの後ろにあります。〕
気になる立体視ですが、本体を傾けてもちゃんと奥行きのある立体に見えました。
意地悪して、本体を机の上に置いて斜めからも観たりしましたが、特に問題無く立体的に見えました。

次に体験したソフトは、「新・光神話 パルテナの鏡」です。

このゲームソフトはね25年ぶりの新作〔ファミコンソフトの続編〕です。

ジャンルは、「シューティング」です。

体験できた所は、空中戦と地上戦でした。
操作は、スライドパットで移動し、Lボタンで攻撃、タッチパネルで敵を狙います。〔地上戦では、視点移動にも使います。〕
操作を聞いたら難しそうですが、体験すると直感的に操作が出来とても簡単でした。
あと序盤のステージだった事もあり、体験時間内にステージクリアできました。
気になる立体視ですが、「ゼルダの伝説 ~時のオカリナ 3DS~」と同じ様に、少々斜めから観ても特に問題無く奥行きのある立体に見えました。
このゲームで一番驚いたのは、敵の攻撃弾の表現です。
敵の撃った攻撃弾等が、本当にこちらに迫ってくる感じがして迫力がありました。
あと私は特に違和感を感じませんでしたが、ゲームジャンルがシューティングと言う事もあり、人によっては眼に疲労感が出るかもです。
まぁ・・・その時は3D表示を調整するかオフにすればいいだけの話ですが。

最後に体験したソフトは、「nintendogs + cats」です。

ジャンルは、「コミュニケーション」です。

このソフトは、ニンテンドーDSと同時発売された「nintendogs」の続編になるのかな?
犬と猫と触れ合うゲームになります。
体験できた所は、お部屋での遊び〔触れ合い〕でした。
犬と猫のやり取りや行動がリアルだったです。
あと前作と違いちゃんと毛並みも表現しています。
気になる立体視ですが、上のソフトと同じ様に少々斜めから観ても特に問題無く奥行きのある立体に観えました。

今回体験した3DSソフトの立体視の感想ですが、少々斜めから観たり、少々本体を傾けても問題無く奥行きのある立体に観え、予想以上に綺麗に観えました。
一人で遊ぶ分には十分な視野角を持っているようですが、隣の席の画面を覗き込む様な時は、例え近くても画面が2重に観える場合があるようです。
あと個人的な予想ですが、常に本体に内蔵されているセンサーで本体の傾きを感知し、その傾きに応じて立体視の調整をしているような感じを受けました。
〔あくまで、私個人が感じた印象であり、実際は異なると思います。〕
あと、3Dテレビの立体視より3DSの立体視の方が断然綺麗でした。
ちなみに、帰りに電気屋に寄り3Dテレビの立体視を見ましたが、チラツキ画激しいし画面が暗いしで、私は3Dテレビの立体視の方で気分が悪くなってしまいました。〔笑〕

あと今回書いた感想は、あくまで私個人が感じた印象です。
人によって感じ方や印象が異なりますので、「こんな意見もあるのだと」言う程度で受け取り下さい。
ちなみに待ち時間は、オープン前に70分・ゲームを体験するまでの待ち時間計250分で、合計待ち時間320分でした・・・疲れたよ・・・〔汗〕

あと少し時間があったので・・・・結構デカイのね・・・〔汗〕

ホビーフェア1
ホビーフェア2
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