風の旋律 ~ヤーデシュテルンのお部屋~

毎週月曜日に更新してます、 リンクのホームページからもイラストや写真が観られます。

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色々と・・・

いゃ~26日は凄い雪でした・・・〔汗〕
もうコレでもか!!って感じで積もりましたから・・・〔汗〕

積もっちゃった 1

積もっちゃった 2

積もっちゃった 3

私は27日は公休だったので、雪搔きが大変だったろうなぁ~・・・
しかもその日は、女の子だけしかいないし・・・
かわいそ・かわいそなのです。
にぱ~☆
私の仕事場は一日中外なので、26日・27日みたいな雪の日なんかは色々大変です。
雪掻きとか色々あるのよ・・・
でも、雪掻きに便乗して雪だるまを作るのが楽しみだったり〔笑〕
しかもお客さんにも好評だったりします。
でも今回は仕事中に雪が積もらなかったので、作れなかったけど・・・残念。

26日はベイサイドでコスプレイベントが開催されていたハズなんだけど、コスプレしていた人は、地獄だったろうなぁ・・・〔汗〕
まぁ・・・私ならチルノのコスプレをしてタイトル画面のポーズをとりながら「実写版・妖精大戦争」とかギャグかまして雪の中で写真を撮るけどね〔笑〕
〔チルノ衣装を持っていたらの話だけど・・・〕

えっと・・・バカ話はこれ位にして、本題に入ります
鋭意製作中の作品の詳細を発表します。

それは、オリジナルストーリー漫画「御伽の国のメリークリスマス〔仮〕」と「小さな天使の物語〔仮〕」です。

「御伽の国のメリークリスマス〔仮〕」

御伽の国のメリークリスマス

主な登場キャラクター紹介・ヒスイ〔左側〕とコウ「右側」です。
あと他にも二人程登場します。
まぁ・・・その内の一人は、タイトルで想像する人物です。

ストーリーは、病気のお姉ちゃんの為に頑張るヒスイちゃんの話です。

「小さな天使の物語〔仮〕」

小さな天使の物語

今回、風の旋律のキャラクターで初の男の子登場です。
主な登場キャラクター紹介・愛の天使見習い・ローズ〔左側〕と人間・カズ〔右側〕です。
あと他にも数人+?が登場する予定です。

ストーリーは、とある事が切欠でローズとカズが出会い・・・〔あと秘密〕

今回公開したキャラクターイラストは、今年の1月頃に描いた物をそのまま使用していますので、何となくフワフワした感じになっています。、
作品の完成はまだまだ先ですが、完成を気長にお待ちください。

あと、風の旋律の世界設定も公開します。
〔変な所や理屈の通らない所は、見つけ次第訂正するかもだけど・・・〕
一年前から考えていた物ですが、ようやく公開できる状態になりました。
ただ、内容が凄いことになっていますが・・・
かなり長いので、続きを読むで・・・

今回公開した内容はホームページでも見ることができますが、他にも説明を色々追加している所もありますのでお楽しみに。

かつて、神界の者〔天使を含む精霊や妖精等〕と人間達は仲良く共存していた・・・
この時人間もある程度の力を使う事ができ、ある者は空を自由に飛び回ったり、ある者は妖精や精霊と対話しお互いの家にお呼ばれされたりするといった、まさにに平和な日々が続いていた。
しかし、そんな日々も長く続かなかった・・・

ある時人間が科学を生み出してから、人間と妖精や精霊達との間に揉め事が多発するようになっていった。
同じ頃から、人間が魔法・霊力等の力と科学の力を巧みに操るようになり、一部の人間は自分に敵うものはいないと自負し、その力に溺れていく者が増えていった。
そんな姿を見た妖精や精霊達は、このままだと人間が堕落してしまうと危機感を感じ何回も人間との話し合いの場を設けたが、聞き入れようとした者は殆ど居なかった。
このままでは、世界のバランスが保てないと考えた妖精や精霊達は、当時人間の中で一番霊力と魔力が強かった巫女と、強い力を持った精霊や妖精達と相談をした末「世界を妖精界と人間界の2つに分断する」の決断を下した。
この時殆んどの精霊や妖精達と全ての天使族、そして一部の共存を望む人間は、新しく創られる世界〔妖精界〕に移り住む事になったが、一部の共存を拒んだ人間達は、持っていた魔法や霊力の力等を全て取りあげられ、元の世界を人間界と名づけそのまま住む事になった。

巫女は自身の霊力と魔力、そして神社に生えている世界樹に集まる大量の神力、更に強い精霊や妖精の力を借りて次元を操り、地上と全く同じ世界を持つ妖精界を創り上げ強力な結界で妖精界と人間界を分断した。
巫女は世界を分ける際に、天使族に人間界に住む者が間違った道に進まぬようにと監視の命を与えるとともに妖精界と人間界を自由に行き来できる力を与えると同時に、何時かまたかつての様に共存できる日を願い自分の神社に妖精界と人間界をつなぐ次空の扉〔トビラ〕を置いた。
しかし巫女の願いは未だに叶う事無く、妖精界と人間界が隔離されてから2000年の月日が流れ、妖精界は神精や魔法が発達し、人間界は非科学的な事を排除し科学が発達していた。

2000年もの間に人間界では妖精や精霊・魔法の存在が忘れさられ、何時しか「妖精界」のことを「あの世」と呼ぶようになり、更には人間界に残った数少ない精霊や妖精達が起こす摩訶不思議な現象を「神隠し」や「ポルターガイスト現象」等と呼ぶようになっていた。

人間界

妖精や精霊との共存を拒んだ人間達が住んでいる世界で、主に科学が発達した世界。
少なからずね妖精や精霊も住んでいるが、居心地が悪いため少しづつ妖精界に移住しつつある。

妖精界

アメジストのご先祖様が作り上げた世界で、主に魔法や神精の力が発達した世界。
殆どの妖精や精霊、そして妖精や精霊との共存を望んだ人間が仲良く住んでいる。
妖精界にも四季があり、季節使いが担当している。

天使界

基本的に天使達が生活をしている世界であるが、少なからず妖精や精霊・妖精界の人間も住んでいる。
天使界へは、妖精界にある世界樹から行くことができ、人間界と天使界との移動の際には天使族持つ光の鍵を使う。
扉が開いた時には、人間界の人間には天使の梯子や流れ星の光として見えている。

結界

妖精界と人間界を分けている結界で、アメジストが結界の管理をしている。
その力は強力で、人間界の人間には結界の存在すら認識できない。

神社

妖精界と人間界を繋ぐ道であり扉でもある。
妖精界と人間界に同じものがあり、アメジストは両世界を行き来し両方を管理している。
どちらも海の見える小高い丘の上に建っているが、世界樹が生えているのは妖精界のみである。
ちなみにご利益は、「恋愛成就」である。

世界樹

アメジストの住んでいる神社の敷地内にあり、妖精界だけにある大きな樹。
色々な精霊や妖精が住んでいたりもする。

神隠し・ポルターガイスト

基本的に神隠しは人間界に残った妖精や精霊が、気に入った人間や心の綺麗な人間を本人の意思を関係無く妖精界に招待した結果起きている。
又人間界で生命の危機に直面した人間が、無意識に次元の扉を開き妖精界にやって来る者もいる。
戻ってくるものが少ないのは、居心地がいいためにそのまま定住しているため。
なお仮に戻ってきて、妖精界のことを話しても人間界の人間は誰も信じようとしない。
ちなみに、ポルターガイストは、人間界に残った悪戯好きな妖精や精霊が人間界の人間の反応を面白がって、起こしているに過ぎない。

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Comment

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作品の完成を密やかに心待ちしてまーっす
  • posted by 蛇足使い 
  • URL 
  • 2010.12/28 23:18分 
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